【夏休みのレジャー】ずかんミュージアム

先日、家に泊まりに来ていた甥っ子(9歳)を銀座の ずかんミュージアム に連れて行きました。


かなり楽しみにしていたようで、受付待ってる間に「連れてきてくれてありがとう!」って3回くらい言われました。
そんなに喜んでくれるなら叔父さんどこでも連れていきますよ(笑)



会場内は巨大スクリーンでサバンナやジャングル、水中から昆虫の世界まで様々なエリアが展開されており、自分の好きな場所を行き来しながら時折スクリーンに現れる動物や昆虫たちを手元の端末で捕獲していく、という子供心に火を点けるアトラクション。


端末の画面に生態の説明が表示され、その文の中にある行動を取った時だけ捕獲できるチャンスなのでちゃんと文章を読んで動物を観察しないとダメ、というのが学習ポイントかな。
子供たちは誰も気にしてなかったけど(笑)




1時間の間に朝~昼~夜と時間が巡っており、昼間の動物、夜行性の昆虫などなかなか遭遇しにくい生き物もいるようです。
最後に全何種類中の何種類を捕獲できたのか、というレシートのような紙が貰えます。
これから行く方の為に全何種類居るのか言及は控えますが、コンプリート欲は高まりますね。


「時間をかければ全種類いけるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、残念な事に1時間の入れ替え制となっています。
良く出来た物で、この手元の記録端末が1時間すると記録できなくなり出口に向かわざるをえないというシステムなようです。
これなら「何時の回の方はお時間ですので」なんて誘導して世界観を壊す事もありませんね。




一つ気をつけなければならないのは、会場は薄暗く、しかも子供達が縦横無尽に走り回っているため、ずっと見張っていないと子供とはぐれてしまうという事です。
非常に危険です。
私も甥っ子を3回見失いました(笑)
これから連れて行く方、十分注意してください。
子供たちは動物たちの捕獲に夢中なのではぐれた事に気付きません。
不安にさせる前に探し出しましょう(笑)







グッズも魅力的な物が一杯です ( グッズ一覧

甥っ子に5千円入った財布を渡し「これで収まるようにお買い物しなさい」と、買い物の勉強をさせるつもりでいたら、売り場を必死に回りアレコレ吟味したり泣く泣く諦めたりしつつ、なんと税込み4,900円(笑)
「ピッタリでしょ!」と得意気でご満悦でした(笑)
叔父さんからしたら別に全額使わなくても良かったんだけど…。




閑話休題。
子供たちはやはりポケモン世代だから「ゲットだぜ」とあちらこちらから声が聞こえます。
大人な私はモンハンやってるので「捕獲」と呼びたくなります。
まぁ、どうでもいいですね(笑)


せっかくの夏休みもコロナ禍で遊びに行きにくくストレスが溜まっているであろうお子さん達を、ぜひとも連れて行ってあげてください。
喜んで楽しんでくれる事間違い無しです。

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