【春の訪れ】越生梅林【埼玉県】

都会の喧噪を離れ、埼玉県の越生梅林に春の訪れを感じに行きました。
越生…、私は最初読めませんでした…。「おごせ」と読みます。


越生町観光協会のHP によると、関東三大梅林とのこと。


浅学で知りませんでしたが、調べてみると
・水戸偕楽園(茨城県水戸市)
・曽我梅林(神奈川県小田原市)
・越生梅林(埼玉県越生町)
との事。

水戸偕楽園は行った事ないけど流石に知ってます。有名ですね。
そこに並び称されるという事で期待大です。


池袋から東武東上線で坂戸駅乗り換え、越生駅へ。

せめて急行、できれば快速に乗ることをオススメします(笑)



太田道灌ゆかり地という事で「太田道灌を大河ドラマに!」と盛り上がっていました。




お城巡りが趣味の私にとって太田道灌といえば江戸城を築城した人。

一応、この記事を書くにあたってwikiを確認してみたところ、

『江戸城の守護として日枝神社をはじめ、築土神社や平河天満宮など今に残る多くの神社を江戸城周辺に勧請、造営した』

とあります。

神社巡りが趣味の私も行った事があるとこばかり。

これは初めて知りました。偉大な人だ。


駅前に像が建っています。


もうお一人は幕末動乱の志士、渋沢平九郎。

大河ドラマは観ていなかったのでこの方は存じていませんでしたが、渋沢栄一の養子とのこと。調べてみるとその生涯は凄絶の一言ですね…。
それにしても、もの凄いイケメン。




さて、駅から梅林までの道ですが、越生駅から約3kmです。
普通の方ならバスにでも乗りますね。


私は100kmウォークを経験した今、3kmは「ちょっとそこまで」な感覚なので普通に歩きます(笑)



駅前の道を真っ直ぐ進み右へ。


8割がた歩道がありません。

すぐ家の壁があって一人分の幅も無い白線があって非常に怖い道がずっと続きます。

思わず壁に腕時計が当たって傷が付いてしまいました。ショック…。

皆さんもお気を付けください。




61号線に入るあたりから渋滞が始まりました。

横をノロノロ進む車と同じペースでちょっと気まずい(笑)

予想通りでしたが、梅林の駐車場に入るための渋滞がここまで延びていたようです。

なので、バスに乗ってもかなり時間がかる事でしょう。

歩きが正解ですね(笑)

車で行かれる方は曜日や時間帯など情報をしっかり集めてください。



梅林の入り口で入場料400円を支払い中に入ります。

さっそく梅の花でトンネルのようになっています。


人が多すぎるから写らないようにアングル変えたらちょっと寂しい箇所に(笑)


ここでやらかしに気付きました。ミラーレス一眼の充電が切れておりました…。

私の安スマホでの撮影となるのでイマイチな感じに。







直射日光でスマホの画面が見えずピントがどこに合ってるのか確認できない…。無念。


ちなみにですが、梅の品種はよく分かりません…。
蝋梅、紅梅、白梅、福寿草と色々とあるようで、品種毎に見頃が異なるようです。
満開の物もあれば6分咲きのものもあれば…、という感じですね。



売店も充実してました。
安心感しかない店名(笑)




気になる物がたくさん。






おでんやうどん、そばなど温まるものが食べられます。


お正月の神社や夏祭りなどのように出店が出てました。


まぁ、私は一択です。


黒毛和牛串!700円!!

美味しい。ロケーションも相まってとても美味しい。



しかし、桜はよく撮影するのですが、梅を撮る機会はあまり有りません。

桜は一面に広がる美しさがありますが、梅はそういった「面積」による綺麗さとは違うつつましやかな感じが魅力です。

なので、桜のように広がりを撮ってみても思ったほど魅力的になりません。

どう撮ればいいのか悩んでしまいました。












すぐ脇を流れる越辺川は水が透き通っていて綺麗でした。
小さな子供が遊んでたけど、安心の水質。




















最奥エリアは人が少なくてノンビリ過ごすには最適です。


容量大きかったので解像度下げたらボヤけちゃったかな。




そして、林の芝生に座って『安』を読むという洒落も効かせてきました(笑)



なぜマンガ版かと言うと、電子書籍で35冊全巻まとめ買いして入ってるので持ち運びが楽だから(笑)


ご紹介を忘れてはいけないのはコチラ。

梅林の中をミニSLに乗って廻る事ができます。


子供達は大喜びですね。

あと、犬もたくさん見かけました。

芝生にレジャーシートを敷いてピクニック気分でもいいし、天気の良い日にノンビリする場として最高の場所でした。

来春もまた行きたいな~。


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