【エアパッド】リュックの肩にかかる圧力を分散するクッション【Air on】

100kmウォークで脚の痛みに次ぐ身体の不調は間違い無くです。

エキスパートの人はそんな事は無いのでしょうが、私はまだまだビギナーなのでリュックにそれなりに装備を詰めて歩きます。

リュックのサイズは15リットル。

50kmも歩くと肩紐から来る重さで肩凝りが酷くなり、そこからどんどん痛みが増してかなり精神をすり減らす事となります。

普段から肩こりが酷いですが、そこに重い荷物がずっとのしかかっているのだから仕方ないか…、と諦めていました。

とは言え、今後も長距離ウォーキングは続けていくつもりなので、ここは文明の利器に頼る事にしました。


私はクラウドファンディングで面白そうな商品を探して購入するのが好きなんですが、この悩みに丁度良い物がありました。


リュックはラクに背負う。荷物が軽く感じる無重力エアパッド Air-on


リュックの肩紐に括り付けて使用するクッションです。

ちなみに、肩紐の正式名称は何だろうと検索したらショルダーハーネスと呼ぶそうです。



購入後、お試しがてら近所のスーパーでお米を5kg購入して背負って帰ってきてみました。

平坦な道なりで800mくらいですが、普段はズシリとのしかかる重みも確かにあまり感じなくて楽でした。




身体側の面はこんな感じ。



ショルダーハーネスに括り付けるのは上下にあるマジックテープで。


装着するとこんな感じ。

上の繋がっている部分は首の後ろに丁度来るくらい。



クッションと名乗るだけあって少々厚みがあるので、嵩張る感じというか少し窮屈に感じられるかな。


ただ、リュックには夏場歩く用に背中が蒸れないようリュックとの間に空間を作って風通しのよいメッシュのパーツを付けています。


こんなに付けてるから嵩張ってる説が有力です(笑)



一応、装着して歩いているところですが…、歩きながら自撮りしたのであまり参考になる画角ではありませんでした。

(ちなみにマスクはブルーインパルスです)



ウリの1つである空気を入れて調整できる機能は、あまり違いを感じられませんでした。

先端の+部分を押すと空気が入るのだと思いますが、あまり入ってる気がしません。

やり方が悪いのかな?

上着が厚かったから感じなかっただけかも?


まだ50km近い距離は試せていないので長距離ウォーキングの肩凝り問題を回避できるのか、4月に40kmの大会にエントリーしてるのでそこで試してみます。



さて、お待ちかねの購入方法です。

私は2023年秋頃にクラウドファンディングで購入しましたが(届いたのは2024年2月)、2024年4月から一般販売されるそうです。


公式ショップ


興味のある方はぜひご検討ください!!

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