【大人の社会科見学】羽田空港 整備工場見学【JAL】

当ブログ新シリーズ!!

 大人の社会科見学 第1弾!


…シリーズ化未定。


今回は第1弾にふさわしい、誰もが憧れる羽田空港の飛行機整備工場へ行ってまいりました!!



予約 


予約は見学日の1ヶ月前の同一日 9:30から。

やはり大人気ツアーのため、1度目は敗北して2度目に確保!!

狙ったのはいずれも日曜日だったので、平日ならまだ取りやすいのかも?


まぁ、取れたと言っても私はただ祈ってただけで、友人が奮闘努力してくれた成果ですが。

ありがとう!!


グループで行く際は予約時に全員分の以下情報が必要なようです。

氏名、フリガナ、年齢、性別。

先に聞き取りしておいてください。


という訳で、予約のプロセスは私はノータッチだったので詳細はコチラのページでご確認ください。



受付 


最寄りはモノレールの新整備場駅。

「新」が付かない「整備場駅」もあるので要注意。
ここは各駅停車しか止まらないのも要注意。


改札を出てから出口はここ1つしか無いようなので迷うことはありません。



出口を出てすぐ右手の建物が会場です。




ビルの入り口は警備員による手荷物検査と金属探知機での検査がありました。


さすがにそんな警備の厳しい入り口を撮影する勇気は無いので写真は無しです(笑)


その後は受付で申込者の氏名確認があります。

全員分の名前が書いたリストがありましたが、確認は代表者のみで良いようです。


入館パスをいただきました。

このネックストラップは記念品として持ち帰れます。

SKY MUSEUMロゴが入っているだけあって、空港ターミナルの方の売店では売ってないのではないでしょうか(未確認)

中の売店には売ってました。800円ほどだったかな?

見学料が1000円なので、これがいただけるだけでもお値段以上!なお得感です。

色も15種類くらいあったのかな?日によって何色が貰えるかランダムらしいので、リピートして集めるのも有りですね。



資料見学 

受付からエレベーターで3階にのぼるとミュージアムです。



最初に20分くらいだったかな、見学を自由にできるフリータイムがあって、そのあと教室で工場に行くためのブリーフィングがあります。



案内図。教室で動画視聴や注意事項を聞きます。


注意事項としては皇室フライト資料は撮影禁止です。
皇室の方々が海外へ赴かれた際の様々な資料は興味深いものでした。


案内図やロゴがいちいちカッコイイ。



滑走路イメージでお洒落なアパレルショップみたい。


訓練用コックピット。実際にシミュレーションで使われていた物だとか。


これは男の子永遠の憧れですね。


ボタンの形状も憧れの形。パチパチしたい。

どれが何なのか瞬時に判断できるのか?パイロットって凄すぎますね。




歴代の制服も並んでいました。



私の世代ですと…。

間違い無くコレですね。

6代目の制服らしい。


もっと色々な展示物があって軒並み写真に収めたのですが、ネタバレしてしまっては行った時の楽しみが無いと思うのでこの辺にしておきます。



いざ格納庫へ! 


教室で航空機の知識を学べる動画を視聴します。


まったくの余談ですが。

私は 飛行機大好きアイドル として一部界隈で有名な乃木坂46の2期生、鈴木絢音ちゃんを2014年から12年も推し続けグループ卒業後もファンクラブに加入しておりますが、テレビ番組ネット番組SNSなどで彼女から語られる飛行機知識により、ほとんど知っている話しでした。

まぁ、まったくどうでもいい情報ですが(笑)



動画視聴が終わると注意点のご説明、あとは12人ずつくらいでグループ分けをされ、ガイド役のスタッフさん1人についていく形になります。

この時は5グループに分かれましたので、総数は55~60人くらいだったでしょうか。


教室の最前列に座ってた人達から出発していくので、学生時代を思い出して最後列に座ってやったぜ!なんて人は出発が一番最後です(笑)


整備工場で轟音が出る作業が予定されているとの事で、少し時間調整が入りました。

そういうのもリアルでいいですね。



さて、それでは参りましょうか!!




ゲートを通る様が映画やゲームのようです。





一気に開ける視界!!!


目の前に広がるのは第1格納庫。

高さ41m。

横幅175m。

奥行き100。


高さ41mという事は…、高さ18mのガンダムRX-78も格納できるという事!?

なんか妄想が広がるな(笑)


第1格納庫の用途としては、【重整備】がメインとの事。

各機体は3~4年に一度、隅から隅まで重点的に点検、整備を行うそうです。

それを行うのが第1格納庫。



骨組みに囲まれた機体!

こういうのが見たかった!!


こちらには同時に4機入るとの事。


渡り廊下を進み、第2格納庫へ!




早速目に入ってきました!ボーイング787!!!


第2格納庫は【日常的なメンテナンスや緊急度の高い整備】などで使われるため、どの機体に会えるかは運次第という事。




お尻も普段見る事ができない角度から(笑)



1階に降りると迫力が増します!



ボーイング787固有のギザギザエンジン。
騒音が軽減されるらしい。







それでは、滑走路の方まで行ってみましょう。






正面はA滑走路です。

A滑走路と言ってもどこか分かりませんので、今さらですが整備工場の場所を確認しましょう。





この「第1旅客ターミナル」という緑の文字のちょっと下、白い部分ですね。
格納庫から遠くに川崎工場地帯、その手前に多摩川があります。





飛行機の離着陸が通常ではありえない角度と近さで見れます!!




小型機ですが、ちょうど整備している様子も観られました。





…さて。
もっと色々とガイドさんからお話しを聞いたり写真撮ったりしましたが、やはりご自身の目で見て感動していただきたいので、この辺にしておきます。

私はネタバレを嫌う派なのですが、何をご紹介したら行きたい気持ちが盛り上がり、何を隠した方が当日盛り上がっていただけるのか、さじ加減が難しい(笑)


ともかく、非日常的な空間でとても気持ちが盛り上がるので、皆様もぜひ行ってみてください!



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