【足袋シューズ】スポーツジョグⅡ【ウォーキング】

ウォーキング用シューズを新調しました。



地下足袋らしく割れた靴先と足首までホールドしてくれるその形状が最大の特徴。
そして靴底。クッション性は無いに等しい薄さ。
その分、裸足感覚で歩けます(重要)




現在履いてるのは去年9月に100kmウォーク挑戦を決めた際に購入したもの( 記事はコチラ )



先日のぐんま100kmウォークを終えた時点で、このシューズで歩いた距離が約600kmに達しました。


いや~、歩いたね。
東京からだと北は青森県、西は島根県。

そんな所まで歩けばシューズもへたってくる頃だと思い、買い換えを決断。


前回購入した際の記事にも書いているのですが、足袋に魅力を感じていました。
マラソンシューズでは五本指( ファイブフィンガーズ )を履いているため、指が分かれている事のメリットもよく知っています。

通常の靴であれば先端が狭くなり足先も本来の足の形になりません。
本来歩くにあたって親指の機能と小指の機能は異なりますが、足袋シューズはそれぞれ独立して動けるため指を意識して裸足感覚で歩けます。
ただし、裸足感覚という事はクッション性が低いという事でもあります。


購入にあたっては、クッション性の高いモデルも有り悩みました。




やはり長い距離を歩くのにクッション性の高さが安心感に直結するのは否めません。
ただ、ファイブフィンガーズでフルマラソンを完走した時は足裏の痛みはそれほど感じなかった記憶があります。
靴底が薄い事で走るフォームが改善されたからかもしれません。

走った際の着地の衝撃を受けながら42.195km行けたなら、歩きの衝撃で100km行っても大丈夫な気がしました。
あくまでも気がしただけですが(笑)


そして、クッションが薄く裸足感覚である事によるメリット。
それはやはりフォームの改善だと思います。

私はどうしても「かかと着地」してしまいます。
調べると、これは人体の構造上不自然な形なようなんです。
かかと→膝→骨盤という要所に衝撃を伝えてしまう歩き方との事。

『足裏全体で着地』が疲れにくい歩き方なんだとか。

いつものクッション性の高い靴だとかかとを保護してくれるため気にせず「かかと着地」してしまいます。
ただ、クッションがほぼ無い状態ではかかと着地するとかかとに痛みが感じられるんです。
痛みというか、衝撃かな。
そして足指でしっかり地面を噛む感じ。
そういった歩き方を意識して直すように自然となります。



そういったトレーニングしながらの効果を期待して、このスポーツジョグⅡを購入しました。


色は黒です。
大会だけならド派手カラーでいいけど、普段使いするなら地味でいいか、と。

足首までありますが、生地自体は柔らかいので締め付け感はありません。
疲れが出てから軸がブレるようになるけど、そういった補正を期待しています。
柔らかいのでそこまでの効果ではないかもしれませんが。



靴底にはクッション性はありません。
これで30kmくらい歩いて足がどういう状態になるか近いうちに検証しようと思います。



履いた状態で指で押し広げてこんなに広がる柔らかさ。
履いてない状態だとクルクル巻いて畳めるくらい柔らかいです。





靴は実際に履いて確かめないと嫌なので、通販ではなく実店舗に行きました。



東京駅八重洲中央口から徒歩10分ほどの所にあります。
ウルトラマラソンに出場経験ありという頼りがいのある爽やかなお兄さんが相談に乗ってくれました。

そして、スポーツ用だけでなく様々な種類の足袋シューズがありました。
足がおぼつかず歩きが危なっかしい母の靴を足袋で試してみてもいいかな、と思いました。
ここまでも連れてこられないけど。

色々と種類があるので、オンラインショップでご確認ください。
一応、回し者ではありません(笑)


さて、この夏はこの靴で歩いて回ってみたいと思います。
使用感レビューはまたいずれ!!

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