2024年夏の一大プロジェクト、ロフトベッド導入に関する後編です。
前編である 準備編 を先にお読みください。
いよいよ設置作業!
完成イメージ。
時間が全然足りなかったのと、組立を姉に手伝ってもらってた為いちいち撮影してる間が無かったので、設置にあたっての写真や動画は皆無です…。
何の参考になるんだ?これ。
そんなこんなで、決行は7月の三連休。
初日に部屋のすべての物を運び出します。
キュラーズに運ぶ物、母と姉貴の部屋を借りて一時退避していくもの、何とかスペースを空けたところでタイムアップ。
ただ、机だけは動かす場所が無いので、床の処理をする際に反対側に動かしながら対応。
この時に動かす事を優先して段ボールに放り込むと、後日どこに何を入れたか分からなくなって意外と大変な思いをします。
二日目。
まずはジョイントマットをすべて外して畳を出し、その上に羽目板を並べていきます。
サイズは計算通りだったんだけど、ジョイント部の薄い部分が踏んだ圧力でペキッと折れていく…。
これは盲点でした。
やはり壁用であって床に使用してはダメなのか…。
値段高くても、ちゃんとしたフローリング板を買うべきだったかなぁ…。
まぁ、今さら仕方ないので諦めます。
板を並べ終わったら床マットを敷いていく。
お安い柔らかいのを買ったので、羽目板のジョイント部の凹みが足裏の感触でよく分かる…。
値段高くても、硬いマットを買うべきだったかなぁ…。
まぁ、これも今さら仕方ないので諦め。
値段を理由に2連敗。
床の処理を終えたらいよいよロフトベッドの組み立てを開始!
作業スペースを少しでも確保するため、届いた箱は玄関に置きっぱなしにし必要な部材を持ってきて組み立てます。
IKEAの家具は初めて購入しましたが、説明書に文字が無い!
すべてイラスト!!
分かりにくい!!
どうやら国ごとにローカライズしなくていいように、すべてイラストになっている模様。
注意事項のイラスト。
ハンマー、プラスマイナスのドライバーを準備。
一人じゃダメ。二人でやって。
広くて平らで安全な場所でやって。
分からなかったらサポートセンターに電話して。
こんな感じでしょう。
パーツ一式。
前のページのネジとかは区別つくけど、棒の長さとか微妙…。
ガンプラみたいに番号振ってほしい(笑)
本体のどの部分を作りますよ、という説明はあるものの…。
この時に何度か向きを間違えて手戻り多発でした。
そうそう、六角レンチで締めていくのですが、電動ドライバーを使うと最後までキュッ!と締まらないんですよね。
人の手で最後の締めをギュッ!と堅く締めた方が良いです。
マットレスを置く床にあたる部分は板を並べて作ります。
板は湾曲して山なりになっているので、中央部分にかかる負荷が左右に抜けていく構造な様子。
これで耐荷重100kgいけるのか?
非常に心配。
マットレスを置いて横になってみたけど、フワフワして落ち着かないし、ギシギシ音がすると不安になりました。
半年使用した今はもう慣れましたが。
さて、途中の写真も動画も無いんじゃ、どこで気をつけるのか、どこが大変なのか分かりにくいので、いっそ設置の過程は省こう…。
完成後のご紹介
【設置編】とタイトル詐欺をしつつ、出来上がりを紹介した方がイメージを持って貰えて良いだろう、と勝手に前向きになっておきます。
設置から半年かけて徐々に環境を整えてきました。
まず寝床としての全景から。
お見苦しい絵面ですがご勘弁を。
まず、天井が低い!!
腕を伸ばせません。
座って何かをしよう、なんて無理です。
ハシゴを登ったら匍匐前進です。
皆さんも購入時には天井までの高さをよくよくご確認ください。
そして、右側に丸まっている毛布。
厳しい寒波に襲われているこの冬、エアコンの無いこの部屋でも薄い毛布一枚で十分暖かいです。
寒気は下に溜まり暖気は上にのぼる、理科の授業でやったはずの知識と、サイドに張っている幕により非常に暖かい空間になっています。
卓上用のファンヒーターを横の棚に置きましたが、使う事無く仕舞いました。
ただ、これについては『逆もまた真なり』とでも言うのでしょうか。
夏場は地獄のような暑さでした…(灼熱感を出す色で強調)
先ほども書きましたが、暖気…というより熱気は上にのぼる。幕によりこもった熱が巡回しない。
それはもう灼熱地獄です。
小型の扇風機を置いて風を一晩中身体に当て続けて凌ぎましたが、今夏は風ではなく空気そのものを冷やす小型クーラーなどを考えないとなりません。
そうそう、藁にもすがる思いでニトリに行きNクールの一番冷えるヤツを買ってきました。
写真で見えるマットがそれです。
この冬場でもNウォームに替える事もなくそのまま使ってます(笑)
それでも暖かく眠れてるので無問題(笑)
枕カバーもどちらもNクールですね。
枕は2個並べてます。
左に置いてるのはマットレスと同じく整体やってる親戚から買った
コチラ。
堅くて盛り上がってる所に首を置くと、ピッタリ来る構造です。
ストレートネックの改善なども見込めるそう。
右側には普通の綿の柔らかい枕。
その時の気分や体勢に合わせて使い分けてます。
枕元には宮棚。
準備編 ではビスで留めるので、布張りのVITVALには使えないのではないか?
と心配していましたが、いざ置いてみると案外と大丈夫。
見た目が悪いままですが、柱のところに合わせて段ボールの厚みで調節したら上手く固定できました。
上はこんな感じ。
部屋の灯りを消してから登るので、遠い昔にキャンプ用に買ったランタンを置きました。
リモコンなどは無いので、下から手を伸ばして点灯させてから登ってます。
電源取りのコンセントはありますが、USBケーブルは接続できないので延長タップを購入しました。
一本は時計、一本はスマホやタブレット充電用にしてます。
この黒いのはアイマスク。
段ボールに見える板は、ホームセンターで買った遮音シートです。
ゴム状なので、サイズを整えるためにカッターで切断し、断面がボロボロしないように緑色のガムテープを巻いた状態です。
この向こうから大きな音が来るので置いてみました。
ティッシュボックに見える箱の中身はヘッドマウントディスプレイとAmazon FireTV Stick。
布団に横になりながら大画面で映画を観る。
眠くなったら電源落として即寝落ち。最高です。
枕元にはタブレットを宙に浮かせるアームを設置。
秋葉原の
サンコーショップ で購入しました。
布団に入ってからピッコマやLINEマンガその他多くのマンガアプリで「一日待てば一話無料」の話しを読んでから寝るのが日課。
これを買う前までは手に持ってたんだけど、眠気から意識が飛んだ時にタブレットが顔に落ちてきて痛い思いをする事も数多く。
ロフトベッド設置を機会になんとかしたいと思って購入。
これは快適。
寝落ちしてもタブレットは落ちてこない(笑)
次の問題はページ送りする為のスワイプで浮かせた手が痛くなる事。
こちらもタブレット用のタッチパッドを購入する事で解決。
この画像の親指が置かれている広いエリアがノートパソコンの手前に付いてるタッチパッドと同じ構造になっています。
マウスカーソルを動かすのと、画面全体をスクロールさせるのと切り替えて使えるので、
画面は宙に浮いたまま。手は布団に下ろしたままで読書を楽しめます。
あと、10年使ったBlu-rayレコーダーが壊れてしまったため新しいの(
SONY製 )を購入したんだけど、タブレットのアプリから録画番組の視聴が出来るとの事で、時々録画した番組を観ながら寝落ちしたりしてます。
これは直接的なロフトベッドの環境構築には関係なかったんだけど、結果的に満足度向上に繋がりました。
さて、最後は2024年のベストバイ!!
これでQOL爆上げ!!
天井に時間を投影するプロジェクター機能搭載の時計です。
朝方ふと目覚めてしまった際に「今何時だろう…」という事はよく有ると思いますが、そんな時もまぶたを上げれば目の前に時刻が映ってます。
時計を見ようと身体をねじったり顔を持ち上げたりという事も無いです。
ただ目を開くだけ。
時計本体の時刻表示は消せるので、枕元に置いておいても眩しいという事はありません。
これがとても快適。便利。
3千円前後と安価なものなので、是非とも購入して試してみてもらいたい一品。逸品。
類似製品は沢山あるので好みのものを見つけてもらうと良いのだけど、私が購入したのは
コチラ です。ご参考までに。
さて、ロフトベッド導入という一大プロジェクトの記録も書き終わりました。
導入に二の足を踏んでいる方、大変ではありますが、生活の質、睡眠の質も変わって良いと思いますよ!
この記事の何か一つでも参考になる事を願って。
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